メル友とのメールを楽しくするには
折角縁があってメールをすることになったのですから、もちろんメル友とも楽しいメールがしたいですよね。ではどうすればメールが楽しくやりとりできるのかをご紹介します。
一つはやはり、メールの返事は早めにするということです。例えばですが、朝に「おはよう」というメールが来たにもかかわらず、お昼になってから「おはよう」と返辞が来ても、もう遅いですよね。基本的にメールの文面から見て、早く返信した方がいいと思う内容には素早く返信しましょう。ただし深刻な悩み相談の内容で、メールの内容が重いときには無理をしてすぐに返事する必要はありません。このときに必要なのは、返事の速さよりもメールの文面です。とにかく早く返事をと思って、中身のない返事をするのではなく、時間がかかってもいいので、中身のある内容を考えて返事をしましょう。
二つ目は、自分の日記みたいなメールを送らないことです。「今日○○に行って楽しかった。」、「○○を買った」などといった自分の自己満足の日記みたいなメールを送ってはいけません。そのメールを受け取ったメル友も「それで?」と思ってしまい、返信に困ります。例え、一日の報告や日記みたいな内容を送るにしても、最後に「そっちはどんな一日だった?」と質問をいれましょう。メールとは文字ですがコミュニケーションであることには変わりません。ですので、会話のキャッチボールを意識して下さい。自分独りよがりの文面にならないように気を付けて下さい。
最後に三つ目は、どきっとさせることが大事です。つまり、あなたを意識してもらうためにどきっとしてもらいます。一番伝えたいことをわざと改行を多くいれて下にスクロールして読ませるようにする。あるいは、いきなり写メだけを送る。今日○○でみかけたよと嘘をいってみる。などと、相手をどきっとさせることであなたを意識してくれるかもしれません。メル友を好きになってしまった人には、是非試してもらいたい技です。
以上三つがメールのやりとりを楽しくさせる方法です。よければ、みなさんも試してみて下さい。